テクニカル分析とは?

テクニカル分析とは、過去の値動きをチャートで表すことで「トレンド」や「パターン」を把握し、そこから見える"相場の流れ"や"投資家心理"から、将来の値動きを予想する分析手法のこと。

ひとことに「テクニカル分析」といっても、代表的な分析ツールだけでも「ローソク足」や「移動平均線」、「一目均衡表」や「ボリンジャーバンド」、「MACD」や「RSI」に「ストキャスティクス」など、その種類や組合せもさまざま。

「テクニカル分析のカタチ」では、株価チャートの基本的な見方・使い方から、取引スタイルに合ったテクニカル指標の活用法など、分かりやすくご紹介します。

ゴールデンクロス・デッドクロスの意味、使い方のメイン画像

ゴールデンクロスとデッドクロスとは?

「ゴールデンクロス」とは、短期の移動平均線が中長期の移動平均線を上抜ける”上昇相場への転換”を示すサイン。反対に「デッドクロス」とは、短期の移動平均線が中長期の移動平均線を下抜ける”下落相場への転換”を示すサイン。トレンドの転換を示す「ゴールデンクロスとデッドクロス」の見方や使い方をご紹介します。

なぜ出来高急増?株価上昇の買い材料が分からない銘柄について

株取引を行って「なぜ出来高が急増しているんだろう?」「なにを買い材料として株価を上げているんだろう?」と思う銘柄の出来高急増の理由として考えられる買い材料について書いています。トンピンさんや株エヴァンジェリストなど、相場への影響力がありそうな人や株情報サイトについても記載。

ローソク足パターンのメイン画像

酒田五法とローソク足パターンから値動きを予想する

テクニカル分析の基礎知識としてローソク足パターン(組み合わせ)が分かると、株取引の基本である「安く買って高く売る」をしやすくなります。江戸時代から使われている本間宗久が考案した「酒田五法(三山・三空・三川・三兵・三法)」を中心に「窓埋め」、「はらみ線」、「包み線(包み足)」など代表的なローソク足パターンをご紹介します。